JAPA VIETNAM(ジャパ・ベトナム)は、1990年4月に生まれた、ベトナム市民の草の根開発プロジェクトを支援する市民団体です。会員(寄付者)は309人(前年と同じ)、支援金総額は19年間で6,473万円です(いずれも2009年10月7日現在)。
私たちが支援するのは、信頼できるリーダーがいて、より貧しい人に役立つ、私たちに支援できる規模のプロジェクトです。私たちには現地スタッフはいません。ベトナム市民が自力で運営するプロジェクトを支援しています。そのかわり、毎年必ず全ての支援先を訪問します。 |
| 【 2009年度活動報告・2010年度活動計画(案) 】 |
▲ 2009年度の総会参加者は25人でした(10/25)。 チャリティコンサートは春ではなく、秋の総会・ベトナムツアー報告会と一緒に開催しました。 インターナショナルデーバザーの売り上げは27,000円でした(4/26)。 ベトナムツアー参加者は4人でした(7/30~8/16)。 グローバルフェスタバザー売り上げは48,000円でした(10/3~4)。
▲ 2010年度は設立20周年記念行事を開催予定です。 |
| 【 2009年度活動報告 】2008.10~2009.10) |
| 10月 |
ベトナムツアー報告会・総会(25) |
| 11月 |
助成金申請(国際福祉協会) |
| 12月 |
支援先決定/クリスマス挨拶状発送 |
| 4月 |
2009年度支援先決定、クリスマス挨拶状 |
| チャリティコンサート実行委員会発足 |
| 5月 |
助成金決定(高野道郎メモリアルジャパナムプロジェクト、国際福祉協会) |
| 6月 |
支援金送金、夏季緊急募金 |
| 7月 |
ベトナムツアー説明会、英語会報16号発行 |
| 8月 |
ベトナムツアー(7/30-8/16/4人) |
| 9月 |
会報38号発行 |
| 10月 |
グローバルフェスタJAPAN2009参加(4-5) |
| 総会・チャリティコンサート(24) |
| 【2010年度活動計画】(2009.11~2010.10) |
| 11月 |
助成金申請(国際福祉協会) |
| 12月 |
2010年度支援先決定、クリスマス挨拶状 |
| 3月 |
ベトナムツアー立案 |
| 4月 |
会報39号発行、インターナショナルデー |
| 5月 |
助成決定/ツアー参加者決定 |
| 6月 |
支援先送金、英語版会報17号発行 |
| 7月 |
ベトナムツアー説明会 |
| 8月 |
ベトナムツアー(7/29-8/14頃) |
| 9月 |
会報40号発行 |
| 10月 |
グローバルフェスタ参加
総会・チャリティコンサート(?) |
|
|
| ●【2009年度決算】(2008.9.16~2009.9.15) |
| 一般会計 |
活動費会計 |
| 一般会費 |
289,000 |
活動費寄付 |
53,271 |
| 賛助会費 |
462,289 |
バザー販売 |
114,860 |
| 寄付 |
1,412,680 |
はがき販売 |
1,800 |
| 助成金 |
542,000a |
雑収入 |
16,564 |
| 銀行利息 |
1,079 |
銀行利息 |
17 |
| 雑収入 |
0 |
|
|
| 収入計 |
2,707,048 |
収入計 |
186,512 |
| |
| 支援金 |
2,526,391b |
活動費 |
54,125 |
| (助成金分) |
(542,000) |
バザー仕入 |
27,344 |
| 送金手数料 |
36,000 |
印刷費 |
20,745 |
| |
0 |
文具資料費 |
2,445 |
| |
|
通信費 |
123,232 |
| 支出計 |
2,562,391 |
支出計 |
227,891 |
|
| 前記繰越 |
511,999 |
前記繰越 |
46,377 |
| 当期収支 |
144,657 |
当期収支 |
▲41,379 |
| 次期繰越 |
656,656 |
次期繰越 |
4,998 |
|
| a |
▽国際福祉協会 |
342,000円 |
| ▼高野道郎メモリアルジャパナムプロジェクト |
200,000円 |
 |
| b |
▽カオバン省保健教育・設備 |
366,472円 |
| ●ゲアン省診療所運営費 |
295,050円 |
| ●ホーチミン市AIDSプログラム① |
96,440円 |
| ●ホーチミン市AIDSプログラム② |
295,050円 |
| ▼ホーチミン市ストリートチルドレン |
295,050円 |
| ●ビントゥアン貧しい人の家 |
295,050円 |
| ●ビンフック省山岳民族寄宿舎 |
303,014円 |
| ●ソックチャン省ボート購入 |
295,050円 |
| ●カーマウ省橋建 |
285,215円 |
| ●【2010年度予算案】(2009.9~2010.9) |
| 一般会計 |
活動費会計 |
| 一般会費 |
300,000 |
活動費寄付 |
150,000 |
| 賛助会費 |
500,000 |
バザー販売 |
100,000 |
| 寄付 |
1,200,000 |
はがき販売 |
2,000 |
| 助成金 |
550,000 |
雑収入 |
15,000 |
| 銀行利息 |
0 |
銀行利息 |
0 |
| 雑収入 |
0 |
|
|
| 収入計 |
2,550,000 |
収入計 |
267,000 |
| |
| 支援金 |
2,500,000 |
活動費 |
90,000 |
| (内助成金分) |
(550,000) |
バザー仕入 |
25,000 |
| 活動費寄付 |
0 |
印刷費 |
20,000 |
| 手数料 |
36,000 |
文具資料費 |
5,000 |
| |
|
通信費 |
120,000 |
| 支出計 |
2,536,000 |
支出計 |
260,000 |
|
| 前記繰越 |
656,656 |
前記繰越 |
4,998 |
| 当期収支 |
14,000 |
当期収支 |
7,000 |
| 次期繰越 |
670,656 |
次期繰越 |
11,998 |
|
|
| @一般会計 |
 |
新規助成金(高野道郎メモリアルジャパナムプロジェクト)や大口寄付、冬季・夏季募金で収入を確保した。一般・賛助会費が減って、寄付が増えているのは、冬季・夏季募金をすべて寄付に振り分けることにしたため。 |
 |
支援金予算は$1=\105で立てたが(275万円=$26,000)、送金時の円高($1=98円)と支援金の削減(カオバン、マイナス$1,000)で、前期より多い繰越金(66万円)が生じた。 |
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申請案件は、全体で21件6万ドルと、支援実績の2倍強に落ち着いた。フンチュン村診療所、ティエンボン診療所、カーマウなど、有望な新規案件が増えている一方で、従来からの案件の評価と支援継続の判断を迫られている。 |
| @活動費会計 |
 |
バザー販売額には、好調だった昨年10月のグローバルフェスタが含まれているが、今年のインターナショナルデーとグローバルフェスタの販売額は大きく落ち込んでいる。バザー販売は収入源として安定せず、活動費指定寄付を引き続き確保していくことが不可欠。 |
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活動費の内訳には、総会・ツアー報告会会場費・講師謝礼(2万円)、インターナショナルデー出店費(5千円)、グローバルフェスタ出展費(1万8千円)などが含まれている。 |
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通信費は、夏季・冬季募金の送付費用を支出したため、前年並みの12万円となった。 |
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| @一般会計 |
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収入は、大口寄付の減少を見込んで、昨年度予算にくらべて15万円減。 |
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支援金予算は昨年並の$25,500。為替レート今年と同じ$1=98円で、約250万円を見込む。 |
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前述の通り、新旧案件の整理が必要だが、支援金割り振りの一例は下記の通り。
カオバン省1(3,500)、ビントゥアン省1(3,000)、ゲアン省1(3,000)、ビンフック省1(3,000)、ソックチャン省1(3,000)、ホーチミン市3(7,000)、カーマウ省1(3,000)。
原則1省1案件だが、内容によっては1つの省を0にして、他の省を2つにする可能性もある。 |
| @活動費会計 |
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活動費指定寄付を引き続き確保することとし、一般会計から活動費への繰り入れは、保留する。 |
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活動費支出には、前期の各項目に加えて、20周年記念行事用として5万円計上した。その分、活動費寄付も増額して、イベントとして独立採算とすることを前提にしている。 |
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通信費は、引き続きメール便などの利用で削減を図るが、夏季・冬季募金や、20周年行事のお知らせの送付などを見込んで、決算と同額の12万円とした。
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