ジャパ・ベトナムは2009年夏、下記のような支援先ツアーを行いました。2010年も7月末~8月中旬にベトナムを訪問する予定です。 詳細は4月下旬に決定します。 ホームページなどでお知らせしますので、どうぞご覧下さい。ご参加お待ちしています!


                  日程: 2009年7月30日~8月16日
                  参加者: 4名

< スケジュール >
7/30(木) 成田▲CI107(9:40)→(12:10)台北▲CI783(13:55)→HCM(16:20) HCM泊
31(金) HCM→(4時間)BINH PHUOC省LONG DIEN●農地開拓→HCM HCM泊
<Long Dien>
8/01(土) HCM●スラム自立(グループに分かれて見学) HCM泊
<スラム自立>
2(日) HCM◆フリー HCM泊
3(月) HCM→(4時間)HOA VINH●井戸→BINH THUAN省PHAN THIET ●司教館・KIM NGOC教会→TAN HA●養豚場・薬草園→HCM HCM泊
< 養豚場 >
4(火) HCM午前NHOM TIENG VONG●HIV/AIDS患者のケア(BINH THANH区)/午後THAO DAN●ストリートチルドレン(3区) HCM泊
< Thao Dan >
5(水) HCM→(6時間)SOC TRANG省DAI HAI●Nam神父→CAN THO CAN THO泊
6(木) CAN THO→BAC HAI●井戸(村見学)→(6時間)HCM HCM泊
< Bac Hai >
7(金) HCM▲VN216(9:30)→(11:30)HA NOI HA NOI泊
8(土) HA NOI→(8時間)CAO BANG CAO BANG泊
9(日) 午前CAO BANG省立病院●保健プログラム
午後●郡の病院見学→●観光
CAO BANG泊
< Cao Bang病院  >
10(月) CAO BANG→(8時間)HA NOI HA NOI泊
11(火) HA NOI◆フリー HA NOI泊
12(水) HA NOI→(5時間)→NGHE AN省PHI LOC●奨学金 Phi Loc泊
13(木) PHI LOC→(1時間)HUNG TRUNG●Hung Trung村診療所→ (1時間)Nghi Loc●牛銀行→CUA LO CUA LO泊
< Hung Trung診療所 >
14(金) CUA LO→(5時間)→HA NOI HA NOI泊
15(土) Ha Noi◆フリー HA NOI泊
16(日) Ha Noi▲CI684(11:35)→(15:10)台北▲CI106(16:30)→(20:40)成田


< 費用 >
19万円程度(航空券、ビザ、宿泊費、食費、ベトナム国内交通費を含む)

< 訪問先解説 >
●ビンフック省
ホーチミンから北へ150キロ。山間部に点在する山岳少数民族の自立支援。子どもたちの寄宿舎などを支援している。
●ホーチミン市
スラム自立(ストリート・チルドレン、セックス・ワーカー、薬物依存者、HIV感染者などの更生・自立支援)への援助を20年来行っている。最近は特にHIV/AIDS患者のケアに力を入れている。
●ビントゥアン省
ホーチミンから東へ200キロの農村地帯。道路や橋、貧しい人の家など基盤整備を支援してきた。牛銀行のような自立の試みも始まっている。
●ソックチャン省
南部メコン・デルタに属する。モンキーブリッジと呼ばれる貧弱なつり橋や、飲み水不足(川は濁流)が最大の悩み。井戸や橋、道路などを支援している。
●ゲアン省
ハノイから南へ280キロ、平均年収20ドルとベトナム最貧地帯の一つ。穀倉地帯だが、稲作だけでは食べて行けないため、出稼ぎが多い。橋、診療所、養豚、寺子屋教室、牛銀行などを支援している。
●カオバン省
ハノイから北へ270キロ、北部中越国境の省で、山岳民族が95%を占める。省立病院による省内各地の医療・保健スタッフの研修コースや、病院の機材整備を支援している。


< ベトナムの旅で注意しておきたいこと >
 【病気】
SARSや鳥インフルエンザは、今のところ特に心配ないようです。予防注射は各自の判断でお願いします。マラリア予防に、蚊取線香や虫よけスプレーがあるとよいでしょう。飲み水はミネラル・ウォーターを買いましょう。胃腸薬の準備も忘れずに。日差しが強いので、熱中症対策に帽子を用意するとよいでしょう。
 【ビザ】
2週間を越える滞在にはビザが必要です。手続きに1~2週間程度かかります。旅行代理店でも取れます(1万円弱)。パスポート(入国後3ヶ月有効なもの)と顔写真1枚が必要です。
 【税関】
外貨持ち込み額はよく変わるので、事前の確認が必要。ベトナム街頭での写真撮影は常識の範囲内でOK、撮影済みの写真は容易に持ち出せます。市販のCD・DVDも持ち出しOK。ただし、自分で録画したビデオは持ち出せないことがあります。
 【両替】
空港や都市の銀行、ホテルでも頼めます。ドルでも円でも両替可能ですが、ドルの方が通用しやすいでしょう。
 【治安】
都市部ではスリや「ぼったくり」に注意。農村や少数民族の村を日本人だけで訪れるのはNG。信頼できる現地ガイドが不可欠です。地方でベトナム人の自宅に泊まるのも、原則NGです。
 【ホテル】
私たちが利用しているのは「ミニ・ホテル」と呼ばれる、バス・トイレ・エアコン・テレビ付きで一泊20ドル前後のホテルで、英語も通じます。予約・値段交渉は自分でしなければならない(旅行代理店では扱っていない)ので、初心者にはお勧めしません 。
 【インターネット】
大都市ならたいていインターネット・カフェがあります。ただし、日本語が使えるかどうかは店次第。

製作【 2010/1/21 】

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